福島県で記念硬貨・金貨を売るなら金のアヒル

福島県で記念硬貨を売りたい!金貨を買取に出せる?

もちろん金のアヒルは全国対応しておりますので、福島県でもまったく問題ありません。
会津、中通り、浜通りのどこからでも、福島県のどこからでも買取できます。

福島県に対応した記念硬貨や金貨の買取方法は?

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郵送買取

出張買取

福島県での記念硬貨、金貨の買取は郵送買取にてご対応します。

福島、郡山、白河、相馬、いわき、会津若松、喜多方など、福島県のどこからでも送料は0円!郵送買取で商品を送るときの送料は全額当社が負担いたします。

もちろん査定料、手数料などなにもありません。

商品の買取で掛かる費用はありませんので、査定金額が全額お客様口座へ振込まれます。

福島県で記念硬貨や金貨などを売りたいときは、金のアヒルにおまかせください。

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まずは無料の査定をお申し込みいただき、仮査定します。仮査定後のキャンセルでも問題ありません。一切無料で出来ますのでお気軽にご利用ください。
仮査定結果にご納得いただければ、商品を弊社まで郵送していただきます。

商品到着後に本査定を行い、本査定結果を確認していただき、金額にご納得いただければご成約となり、買取金額を指定口座へお振込みいたします。

※本査定結果後に、お客様都合によるキャンセルの場合は、商品返送料金をお客様にご負担いただきます。

詳しくは郵送買取の詳細ページをご確認ください。

郵送買取の詳細

福島県にまつわる記念硬貨といえば

記念硬貨は様々な国家的イベントや事業、祝い事などを記念して発行されますが、福島県に関係した記念硬貨もあるんです。
では、福島県にまつわる記念硬貨とは、どのようなコインなのでしょうか。

地方自治法施行60周年を記念した記念硬貨

地方自治法施行60周年記念貨幣(福島県) 1000円銀貨幣

地方自治法施行60周年を記念1000円硬貨

発行年平成28年
図柄(表)野口英世と磐梯山と猪苗代湖
図柄(裏)雪月花
素材
品位純銀
量目31.1グラム
直径40mm

野口英世は安達太良山と磐梯山、猪苗代湖に囲まれた猪苗代町の貧しい農家に生まれました。幼い頃に左手に大火傷を負いましたが、そのハンディキャップを克服してほぼ独学で医師となり、後に細菌学者として世界的名声を得ました。
現在でも、野口英世の子供向け偉人伝が刊行されていて、医学研究者としては非常に知名度が高いです。
千円札の肖像にもなっているので知らない方はいないでしょう。

磐梯山は耶麻郡猪苗代町と磐梯町、そして北塩原村にまたがる山です。会津盆地側からは、綺麗な三角の頂が見え、会津磐梯山とも呼ばれています。日本百名山に選定されています。

猪苗代湖は会津若松市と郡山市、そして耶麻郡猪苗代町にまたがり、日本で4番目に広い湖です。福島県を代表する観光スポットで、日本百景にも選定されています。

地方自治法施行60周年記念貨幣(福島県) 500円バイカラー・クラッド貨幣

地方自治法施行60周年を記念500円硬貨

発行年平成28年
図柄(表)相馬野馬追から甲冑競馬の様子
図柄(裏)古銭のイメージ
素材ニッケル黄銅、白銅及び銅
品位(千分中)銅750、亜鉛125、ニッケル125
量目7.1グラム
直径26.5mm

相馬野馬追は甲冑に身を固めた500騎ほどの騎馬武者が、腰に太刀、背に旗指物をつけて疾走する豪華絢爛で勇壮な戦国絵巻を繰り広げる、福島県を代表する祭事の一つです。

相馬野馬追の起源は鎌倉幕府の開府前に、平将門が領内の下総国相馬郡小金原(現在の千葉県松戸市)に野生馬を放し、馬を敵兵に見立てて軍事訓練をした事に始まると言われています。

1日目は、出陣式、総大将御迎が行われ、馬場清めの儀式の後に、古式の宵乗り競馬が行われます。

2日目は、花火を合図に三番螺、陣太鼓が鳴り響き、騎馬武者が行進行列しながら、祭場地に向けて出発します。その数、総勢500騎。全員が甲冑をまとって、太刀を帯し、先祖伝来の旗指物を風になびかせながらの騎馬武者の行進は、豪華絢爛な戦国絵巻で必見です。

祭場地では甲冑競馬と神旗争奪戦が行われます。兜を脱いで白鉢巻をしめ、先祖伝来の旗差物をなびかせながら風を切って全力で疾走する甲冑競馬。陣螺を合図に御神旗を奪い合う、戦闘さながらの神旗争奪戦はドラマや映画でも見れない迫力でしょう。

3日目は、馬を追う野馬懸。野馬懸は、多数の馬の中から神のおぼし召しにかなう馬を捕らえ奉納する神事です。野馬懸は昔の名残を留めている唯一の神事といわれ、古式にそったこの行事が、国の重要無形民俗文化財に指定される重要な要因となりました。これらの神事は国の重要無形民俗文化財に指定されています。

詳しくは相馬野馬追執行委員会のサイトをご覧ください。

新幹線の開業50周年を記念した東北新幹線100円硬貨

新幹線の開業50周年を記念した、記念硬貨が発行されました。

東北新幹線は東京駅から青森県の新青森駅までを結ぶ高速鉄道で、昭和57年に大宮駅から盛岡駅までが暫定的に開業し、福島駅や郡山駅は開業当初から新幹線が停車していました。
福島駅は東北新幹線から奥羽本線に直通するミニ新幹線の山形新幹線への分岐駅となっています。

新幹線鉄道開業50周年記念(東北新幹線) 100円クラッド貨幣

新幹線鉄道開業50周年記念硬貨(東北新幹線)

発行年平成27年
図柄(表)東北新幹線 E5系
図柄(裏)0系新幹線
素材白銅及び銅
品位(千分中)銅875、ニッケル125
量目4.8グラム
直径22.6mm

東日本大震災の復興事業による記念硬貨

2011年(平成23年)、東北地方太平洋沖地震が発生しました。
三陸沖を地震としたこの地震によって、地震の揺れはもちろん、津波や福島第一原子力発電所事故によって、とてつもない被害を東日本に齎しました。日本の観測史上最大規模のマグニチュード9.0が観測されました。

福島県は沖合の全域が震源域となり激震で、津波の被害は、浸水面積は112平方キロメートルと岩手県を上回る被害にあいました。

県南部のいわき市にもっとも早く津波が到達して北上。宮城県沖で発生して南下してきた津波の動きと複雑に交わったと考えられています。福島第一原子力発電所付近で15m、隣接する富岡町付近で20mと、極端に高い津波高が観測されたことから、この付近では南北方向からの津波が増幅しあったと推測されています。

漁港がある自治体で100人以上の犠牲者があり、相馬市で約450人、南相馬市で650人以上、いわき市で350人以上、浪江町で200人弱、新地町で100人以上が犠牲になるなど、甚大な被害を受けました。

このほか、双葉郡の双葉町、大熊町、富岡町、楢葉町、広野町の沿岸も被害にあい、それぞれ数十人の犠牲者が出てしまいました。

双葉郡は東京電力の電力供給地で、福島第一、第二原子力発電所、広野火力発電所と、日本有数の電力供給源になっていました。震災によって、日本がかつて経験したことのない原子力発電所事故の発生へとつながっていきます。

地震発生時、双葉病院に患者など340人。近隣の介護老人保健施設に98人がおりました。地震発生から夜を向かえて福島第一原子力発電所に起こったことを知り、病院スタッフは、町に対し避難対応を要請しました。
翌日12日の早朝に大熊町全町民の避難指示が出されました。1回目の避難で、移送可能な患者209人と医師などがバスで避難しました。患者と入所者227人と病院の院長、保健施設の施設長、事務課長は次の救助隊の対応をするために、病院と保健施設に待機していたのですが、次の救助を待っているという情報共有がされてなく、13日に救助は来ませんでした。
14日朝、保健施設の全入所者98人と、病院患者のうち34人が自衛隊の車でいわき市の高校へ向かうが、現地の混乱の中、移動に14時間かかってしまった。車内で3人が死亡、搬送先の病院をあわせ計24人が亡くなってしまった。
院長、施設長、事務課長と、避難先から戻った医師や看護助手たちは、電気や水道が状態で、残る95人の患者の看護に当たった。
14日夜、警察は病院スタッフたちに避難を命じ、患者を残したまま移動させられた。スタッフは病院に戻ろうとしたが、許可がおりなかった。自衛隊は、15日以降も救援隊を複数回派遣し、患者の搬送を行った。15日午後に避難は完了したが、避難の途中に7人死亡、最終的に保健施設入所者を含め、50人が亡くなった。
この双葉病院の件に関して、県災害対策本部は避難時に医療スタッフが残っていなかったことを広報して、マスメディアは「院長が患者を置き去りにした」と報道をした。
しかし実際は、病院、スタッフが責任放棄したという災害対策本部の広報とマスコミ報道は間違いで、県災害対策本部は後になって訂正を行った。

福島原発事故による放射性物質の拡散は、双葉郡だけに留まることはなく、福島県の広範囲にわたって広がった。
12日夜には原発より25キロ北の南相馬市で20μSV/h、15日早朝には40キロ南のいわき市で24μSV/hを計測したが一時的な上昇であり、時間が経過するにつれて低減していった。
放射性物質の放出は15日にピークを迎え、同日午後には南東からの風に乗り、北西方面へと流れた。
南東の風が続いて高濃度の放射性物質が流れ、県内各地で雨や雪が降り始めた為、放射性物質は地面に落ち、北西方面に伸びるように深刻な土壌汚染を引き起こした。

地震の揺れによる被害も大きく、福島県は犠牲者も多かった。
中通りでも被害があり、白河市は六反山が大きく崩落して13人が亡くなり、須賀川市は藤沼ダムの堤体が決壊し、約150万tもの水が樹木を巻き込んだ高さ2、3メートルの鉄砲水となって、1キロ以上離れた滝地区を襲い、8人が亡くなりました。
また、郡山市では市役所の一部が倒壊して1人犠牲になりました。

白河市から郡山市の中通り南部は、他県の内陸市町村に比べて家屋損壊が多く、矢吹町は総戸数30%の家屋が全半壊、鏡石町は総戸数23%の家屋が全半壊、郡山市は2万戸が全半壊、これらはともに津波被害のない内陸市町村としては最大級でした。

地震発生から一ヶ月の4月11日に、いわき市南部を震源とする震度6弱の内陸直下型地震が発生。この地震によって、複数の断層が同時多発的に数十キロに渡ってズレて、市内の至るところで断層の出現や土砂崩れ、地割れなどが相次いで、4人が犠牲となりました。

東日本大震災にて亡くなられた方のご冥福をお祈りし、被災者の方々には心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興を心からお祈りします。

東日本大震災復興事業記念 10000円金貨幣

東日本大震災復興事業記念金貨

発行年平成27年
素材
品位純金
量目15.6グラム
直径26mm

東日本大震災復興事業記念銀貨

発行年平成27年
素材
品位純銀
量目31.1グラム
直径40mm

第一次金貨は奇跡の一本松とハトが描かれ、第二次金貨では貨幣デザイン公募作品の学校と鯉のぼり、第三次金貨は貨幣デザイン公募作品の復興特別区域の地図と折鶴と奇跡の一本松、第四次金貨は貨幣デザイン公募作品の豊かな自然と鳥が描かれています。

第一次銀貨は大漁船と稲穂が描かれ、第二次銀貨では貨幣デザイン公募作品の復興特別区域の日の出と折鶴、第三次銀貨は貨幣デザイン公募作品の日本を応援する少年、第四次銀貨は貨幣デザイン公募作品の握手する日本列島と桜が描かれています。

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