2026年3月11日 大阪心斎橋店 : 買取実績ブログ
買取店舗 心斎橋店

この商品の「査定」について

名称 ナゲット金貨 1/4oz
発行国 オーストラリア連邦
鋳造 パース造幣局
質量 7.775g
直径 20.1mm
厚さ 2mm
材質 金
品位 (karat) K24in

Pont.01 ナゲット金貨とは

買取金額確定理由01

ナゲット金貨はオーストラリアのパース造幣局で発行されていた金貨です。コインの表面にはエリザベス2世が、裏には自然金塊が描かれています。自然金塊は英語で「nugget」と表記されるので、ナゲット金貨と呼ばれています。
オーストラリアでは19世紀後半にゴールドラッシュが発生。多くの金が採掘され、パース造幣局が設立されたのです。なかには70kgを超える金塊が採掘されたという記録が残っており、オーストラリアは金で栄えたと言っても過言ではありません。
金にゆかりのある国だからこそ、金貨の裏面にはナゲットが描かれているのです。

ナゲット金貨は1986年~1989年にわたって発行され、デザインに若干の変化があります。ですので、年度ごとの違いを楽しむこともできますよ♪

Pont.02 カンガルー金貨との違い

買取金額確定理由02

ナゲット金貨はオーストラリアのパース造幣局で発行されている金貨です。パース造幣局といえば、カンガルー金貨を発行していることで有名ですが、この2つの金貨にはつながりがあります。

カンガルー金貨はナゲット金貨のデザインが変わったものなのです!
ナゲット金貨の発行年は1986~1989年。カンガルー金貨は1989年から発行が開始されました。 1989年までは自然金塊が描かれていた金貨ですが、新しいデザインを取り入れようということで、国章にも使われているカンガルーを採用したのです。
その際、名前もナゲットからカンガルー金貨へと変化しました。
初期に発行されたカンガルー金貨には、「NUGGET」と刻印されたコインもあるそうです。

Pont.03 ナゲット金貨の種類

買取金額確定理由03

ナゲット金貨には4種類のサイズが存在します。
大きい順に、1オンス、1/2オンス、1/4オンス、1/10オンスです。
ウィーン金貨やメイプルリーフ金貨と同様に「9999+」(99.99%以上の純度)で鋳造されているので、資産的な価値も高いです。
1オンスが最も重量があり、額面の金額が高いので、高価買取が期待できます。
また、保存状態によっては査定金額が高くなる可能性もあるので、汚れがつかないように保存しておきましょう。
ケースがある場合は、それに入れて保管することもおススメです。

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