買取店に持っていく前に!金のジュエリーや貴金属を高く買取してもらうコツ

買取店に持っていく前に!金のジュエリーや貴金属を高く買取してもらう方法

もう使わないジュエリーやデザインが古くなっものを買取ってほしい人もいるでしょう。
もしも、使わない金のネックレスやイヤリングなどがあるのならば、家に眠らせておくよりは業者に買取ってもらう方がお得です。

その際、ちょっとした知識を持っていると、より高く買取ってもらえる可能性が高まります。貴金属製ジュエリーを売りたい人のために、できるだけ高く買取ってもらう方法をお伝えいたします。

高く貴金属やジュエリーを買取してもらう際チェックすることは?

その1・金がどれくらい入っているのか?金の純度

金のジュエリーをより高く売るためには、金の純度と重さについて知っておく必要があります。
金は純度が高いほど高く売れます。純金、つまり、24金は資産として購入される金の延べ棒やコインなどに使われることが一般的です。
金のジュエリーとして使われる製品のなかでは、純度が高いジュエリーとして18金が一般的です。また割金は銀やニッケル銅やパラジウムと色々種類がございますが、パラジウムの場合は買取価格が高くなる場合がございます。

その2・ハイブランド宝飾品はより高く!ブランド価値

ジュエリーを単なる金属として見た場合は、金の価値と重さだけで買取価格が決まってしまいます。しかし、「このジュエリーは○○○というブランドのもの」という理由で特別な価値がつくこともあります。

人気のブランドであれば買いたい人が増えますから、重さや純度とは関係なく買取価格がアップする場合がございます。ジュエリーに保証書や箱、鑑定書が付属している場合は一緒に見せましょう。ハイブランドのジュエリーや宝飾品は貴金属の地金の価値にブランドの付加価値がつき高額買取になる場合がございます。

その3・金は今いくらなの?貴金属の相場価格

金のジュエリーをできるだけ高く買い取ってもらうには、金の相場価格を把握しておくことが重要です。
金は投資用の商品であり、世界で取引される状況によって日々価格は変動しています。

インターネットを使えば金の価格は簡単に知ることができますから、金を売ろうと思ったら常に価格の動向をチェックしておきましょう。
相場を大まかにでも知っていると、価格が高くなったときを選んで売りに行くこともできますし、業者が提示する買取金額が適正かどうか、判断することができるからです。

買取店の店頭には貴金属の相場価格が掲示してあることが多いので、あらかじめ調べた価格と比較しましょう。相場に近い価格が出してあるようなら、信頼できる業者である可能性が高いといえます。

ページのTOPへ戻る

買取を利用するには?ジュエリーや貴金属の買取方法は?

ジュエリーや貴金属を売るには、大きく分けると下の4つの方法があります。どのやり方でも業者にジュエリーを見せて査定金額を提示してもらい、納得できたら買取を依頼することになります。

買取方法1・店頭買取

買取業者の店舗に直接持って行く方法です。
繁華街やショッピングモールに出店している買取店も増えてきました。貴金属を買取る店舗としては、古くからの質屋のほか直営の買取店やフランチャイズの店舗もあります。
フランチャイズ店の中には専門知識があまりない店員さんが本部と連絡を取りながら査定して価格を提示する場合もございますが、金のアヒルは貴金属やジュエリーの専門知識がある査定員が常駐して随時対応いたします。

買取方法2・郵送買取

宅配便や郵便を利用して買取ってほしい品物を業者に送って、査定してもらう方法です。
買取業者が近くにない人や店まで出向く時間のない人に向いています。必要書類と一緒に送るだけでよいので手間はかかりません。
金のアヒルは全国の多くのお客様から郵送買取をご利用いただいています。お申し込み時に見積もり査定額をお伝えしご納得いただければお送りただきます。

買取方法3・出張買取

買取業者に連絡をすると専門のスタッフが自宅まで来てくれて、査定してくれる方法です。
自宅に居ながら買取ってもらえるので、外出しにくい人や、数多くの品物がある場合に便利です。金のアヒルも出張買取を行っております。
まずはお問い合わせいただき、だいたい金額の見積りやお伺いする予定日を打ち合せします。無料フォームやフリーダイヤルからまずはお申込み下さい。

ページのTOPへ戻る

金の含有率とは?金の純度と割合

金のジュエリーに関して、「24金」や「18金」などの言葉を聞いたことがあるでしょう。
これは、製品の中に含まれる金の含有量、つまり、どのくらいの割合で金が含まれているかということを表わしています。金の含有量が約100%の純金のことを「24金」といいます。22金は約92%、21金は約88%、20金は約83%というように数字が少なくなるにつれて金の含有量も減少し、18金は約75%、14金は約58%です。10金ともなると約42%、9金は約38%しか金が含まれていません。

ページのTOPへ戻る

刻印にかかれている18金とはなに?

金のジュエリーとして一般的によく使われるのは、金の含有率が75%の「18金」です。
ジュエリーを売りたいときは、刻印をよく見ましょう。18金の製品には「18K」「K18」「750」などの刻印が入っています。
「K18」と「18K」は同じ意味ですが、日本製のジュエリーには「K18」、アジアなどの外国製のものは「18K」と刻印されていることが多いのです。
また「18K」と後ろにKがついているものは純度が低いものも中にはあります。査定に出されると買取店で純度を調べてその純度にみあった買取がされます。

18金よりも金の含有量が少ない14金や10金のジュエリーでも業者は買取ります。
しかし、いくらきれいな金色であっても、表面だけに金の加工を施された金メッキの品物は一般的には買取りをされないことが多いです。金メッキ加工の製品には「GF」や「GP」という刻印があるのが特徴です。

ページのTOPへ戻る

ジュエリーや宝飾品に18金が使われるのはなぜ?

金は、ジュエリーとしてよく使われています。
その理由としては、金は肌につけても人体を刺激しないので金属アレルギーの人でも安心して使えるからです。
しかし、24金、つまり純金の製品は柔らかくてもろく、ジュエリーに使用すると傷がついたり変形したりすることがあります。

そのため、金を日常的に使うときには純金に他の金属を混ぜ合わせて強くして使われるようになりました。金に混ぜる他の金属を「割金」と呼んでいます。ジュエリーとしては、金が75%で割金が25%の18金がよく使われています。適度に硬く加工しやすいため18金が最適なのです。

ページのTOPへ戻る

金以外は何が含まれているの?割金に使われる金属は?

割金には、銀、銅、パラジウム、亜鉛などが使われます。
これらのなかでもパラジウムは貴重で、投資の対象にもなっています。そのため、パラジウムを含有している金は、より高く買取ってもらえることがあるのです。

実は、金は混ぜ合わせる金属の種類を変えることで、色味を変化させています。ピンクゴールドやホワイトゴールドは、パラジウムを含んでいることが多いため高く売れるといわれています。ピンクゴールドやホワイトゴールドのジュエリーを持っている場合は、できれば金属の価値がわかる買取店を探して買取ってもらいましょう。
金のアヒルでも金の含有率をお調べしてお買取りしています。使わないジュエリーをお持ちください。

ページのTOPへ戻る

貴金属やジュエリーは買取価格の高い買取店で賢く売却!

大切なゴールド・ジュエリーを高く買取ってもらうためには純度や重さについてきちんと理解したうえで、高く買取りしてもらえる業者に依頼しましょう。
割金に使われている金属を判別したり、ジュエリーに施された宝石の価値を査定するには、専門知識が必要なのです。

「ネット見積り」や「LINE査定」があるので、遠方の人でも安心して売ることが可能です。ジュエリーを売るときは、宝飾品や貴金属に熟知した専門スタッフにお気軽にご相談下さい。貴金属の価値がわかる信頼のできる買取業者で賢く売却しましょう。

金のアヒルの店舗は関東エリアにて展開しています。
東京都内は渋谷店、板橋区の西台店。千葉県では船橋店千葉店に店舗がございます。
全国対応の郵送買取もございますので併せてご利用ください。

ページのTOPへ戻る