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冷蔵庫の歴史

こんにちは。家電出張買取金のアヒルです。こちらの家電出張買取金のアヒルスタッフブログでは、金のアヒルの家庭用電化製品の出張買取について、日々色々なことをブログ形式でご紹介していきます。家電出張買取 金のアヒルのサービスについてや、日ごろの買取のお仕事について…買取に人気な家電製品、高額の査定に結びつくようなポイント、家電製品についての雑学、コラム等々。

今回は冷蔵庫の歴史についてお話ししたいと思います。

冷蔵庫の歴史は奈良時代頃から近畿地方を中心に造られた氷室(ひむろ)にその起源があります。 氷室は山かげの岩くつや縦穴に草屋根や扉を設け,底にかやを敷き,その上に雪や氷を蓄えて食物を保存できるようにしたもので,まさに天然の冷蔵庫ですね。

その後,明治時代になって氷で冷やす氷冷蔵庫が輸入され,現在のような電気冷蔵庫は明治末期に米国で市販され, 大正時代には日本に輸入されています。

冷蔵庫の国産1 号機は,1930 年に東芝の前身である芝浦製作所で誕生しました。

芝浦製作所は1930 年に他社に先駆けて冷蔵庫の国産1 号機を開発し,3 年後に市販しました。

その後,芝浦製作所は現在までに累計4,000 万台を超える冷蔵庫を市場に送り出し,人々の食生活を支えてきました。

価格は720 円で,当時は家一軒が買えるほど高価なものだったそうです。

1954 年には,国内初の両開き式のDSR-2000 を発売しました。

更に1960 年には,他社に先駆けて除霜水の自動排水蒸発装置や自動除霜後復帰装置などを装備したGR-100KS を 発売し,スマートな外観が評判となりました。

このころから冷蔵庫は,白黒テレビや洗濯機と並んで三種の神器と呼ばれ,家電機器の花形として発展することとなりました。

いかがでしたでしょうか。

当店では冷蔵庫、洗濯機、液晶テレビなどの生活家電を高価買取しております。

出張費、査定費一切かかりませんので是非一度お問合せください。

2016年11月20日