家電 出張買取 金のアヒルはテレビ,冷蔵庫,洗濯機,エアコン,出張訪問で家電高価買取!東京都,千葉県,神奈川県,埼玉県にて!

家電出張買取金のアヒル

0120-905-699 受付時間/10:00-22:00 不定休 通話料無料

ななめドラム洗濯乾燥機の誕生

  こんにちは。家電出張買取金のアヒルです。

こちらの家電出張買取金のアヒルスタッフブログでは、金のアヒルの家庭用電化製品の出張買取について、日々色々なことをブログ形式でご紹介していきます。 家電出張買取 金のアヒルのサービスについてや、日ごろの買取のお仕事について…買取に人気な家電製品、高額の査定に結びつくようなポイント、家電製品についての雑学、コラム等々。

今回はななめドラム洗濯乾燥機についてのご案内をいたします。

洗濯物が取り出しやすいようにななめに配置されたドラム、乾燥の仕上がりの良さと省電力性を兼ね備えるヒートポンプ。

数々の新技術をはじめて世に送り出すことで、現在の洗濯乾燥機のトレンドを作ってきたナショナル。 2006年9月に新型ヒートポンプを搭載したななめドラム洗濯乾燥機「NA-VR1100」を発表しましたが、この製品はななめドラムの洗濯乾燥機としては、初代から数えて4代目となる最新モデルとなります。

2003年に発売され年間約20万台もの販売を記録するヒット商品となった松下電器産業の「NA-V80」。

それまで縦型が当たり前だった洗濯機の世界に「ななめドラム」というスタイルを提案した画期的な洗濯乾燥機です。

2003年以前にも、いわゆる欧米でよく見られる横型のドラム洗濯乾燥機は存在しました。

ドラム型のメリットは、洗濯に利用する水が少なくて済むことと、乾燥の効率が良い点。

ドラム型の場合、ドラム内で上から衣類を落としながら風を通すため、乾燥作業の効率が良い。

洗濯だけでなく、乾燥まで含めて洗濯と考えた場合、ドラム型を選択するメリットが高いと思います。

しかし、その一方で、ドラム型は真横から洗濯物を出し入れするため、腰を曲げて作業しなければならないという面倒さがありました。

これを解消するため、2003年前後には他社からトップオープンで上から洗濯物を出し入れするタイプのドラム型洗濯乾燥機も登場しましたが、ナショナルが打ち出した回答はこれとは異なるものでした。

松下電器産業 商品企画グループ ランドリーチーム主事の斎藤克哉氏は、当時を振り返りながらこう語りました。

「当時、ドラム型の開発を進める中で他社との差別化を図りながら、しかも洗濯物の出し入れをしやすくする必要性がありました。そこでたどり着いたのがドラムをななめに配置するという発想でした」。

こうしてななめドラム洗濯乾燥器が生まれました。

どんなものにでも誕生秘話というものがありますよね。

次回はこの続きの話にはなりますが、ヒートポンプ搭載までのお話です。

2016年11月09日